次世代NVIDIA AmpereがSamsung 8nmプロセスで製造? リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 7月 08, 2020 NVIDIA AmpereはTSMC 7nm(N7)を使用したA100が発表されている中、魔訶不思議なことにSamsung 8nmプロセスで大半のAmpereが製造されるという驚きの情報が飛び込んできました。NVIDIAのリークが極端に少なく、確かめる術が無いので完全に否定できないのが何とも言えないところです。(余りにも不確実な情報なのでソースはあえて無しにしておきます) この記事をシェアする B! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
intel ARC A380 スペックまとめ 6月 29, 2022 7/29 Intel ARC A380 OCにてGTX1650に迫る 35W OC後でも消費電力は55Wに収まる もしやARC A370MのTDP設定のまま出荷しています?と問いたくなる。理由は定かではないがIntelは未だセッティングを詰めきれてないようだ。 6/29 intel ARC A380 は中国市場にて先行的に販売を開始している。噂では中国市場でドライバを実際のユーザーがテストすることで品質や性能を向上させる狙いがあるとされている。 Intel ARC A380 Specs GPU ARC A380 ARC A370M コア ACM-G11 ACM-G11 Xeコア 8 8 EU 128 128 Clock (75/87W) 2000/2350MHz 1550 MHz VRAM GDDR6 6GB GDDR6 4GB メモリ帯域幅 186/192?GB/s 112GB/s メモリバス 96 bit 64 bit メモリクロック 15.5/16? Gbps 14 Gbps TBP 75~87W 35~50W wccftechの情報(独占)によるとVRAMは16Gbps 192GB/sとなっているがIntel公式サイトではそれぞれ15.5Gbp 、186GB/sにスペックダウンしている。 ARC A380の帯域幅はGTX 1650の128GB/sより優れ、GTX 1650 Superの192GB/sより劣ることとなる。リリース直前の変更が有ったものの、これが本来の仕様なのだろう。 3DMark ベンチ 3DMark Fire Strike Time Spy A380 11005 5120 RX 6400 11446 3650 RX 6500 XT 14887 4773 GTX 1650 D6 9998 3620 RTX 3050 16145 6250 intelのARCグラフィックはベンチマーク系には強いものの、ゲームではフレームレートがRX6400に劣る場面もあり、以前から言われている「ドライバの最適化」が追いついていない状況だ。 今後のドライバの最適化で本来の性能が見られることを願う。 (AMD Vegaのようなオチは勘弁です...) ... 続きを読む
intel Alder Lake-P Geekbenchにて掲載 14コア20スレッド、Open CLで 13438 記録 2月 02, 2021 2/1 モバイル向け intel Alder Lake-P が初めて Geekbench に掲載されました。 掲載されたモデルは Alder Lake-P ソースによると検出されたコア数は 14コア20スレッド 、最大クロック 4.7GHz GPUは改良された Iris Xe で EU数 96 、最大クロック 1.15GHzとしています。 キャッシュは ・L1 32.0KB×10 + 48.0KB×10 ・L2 1.25MB×2 ・L3 24.0MB×1 と L3キャッシュ が Tiger Lake 12MB → Alder Lake-P 24MB へ増加したこと以外は変わらない気がしましたが、どうやらL2が半減してるようです。(なぜ?) 今回検出された Alder Lake-P は複数のモデルのうち 6+8 GT2 というタイプで 詳細はこの後に記載するが、Alder Lake 自体、従来品とは違う変則的な仕様で、このモデルは Golden Cove 6 の Gracemont 8 と Iris Xe-LP? 96 の 大小コアを組み合わせたハイブリッド方式の新たなCPUとなる予定。 Open CL スコアは「 13438」 と NVIDIA GTX660Ti や MX350、AMD RX Vega 11 Graphics と同等の性能へ。 動作クロックも 1.15GHz と Tiger Lake-U の1.35GHzと比べ低いことから、まだフルスペックではないと思われる。 ドライバ自体の完成度やクロック自体低いことから、伸びしろに期待できそうです。 なお、この Alder Lake は従来の設計とは違った 設計で開発されており、従来のハイパワーなコアを 8 または 10 用意し、スレッディングで疑似的に 16 または 20 としてきたのに対し、この Alder Lake では ハイパワーなコア と 省電力性に優れたコア を組み合わせる ARMの bigLITTLE に似た構成とすることで、より効率的にCPUを使う新たなハイブリッドCPUとなる予定。 具体的には、軽い作業を効率の良いコアで処理、パワーの求められる作業をハイパワーなコアに任せることでバックグラウンド処理やweb閲覧、文章作成などのシーンでより高効... 続きを読む
intel 2025年までの新ロードマップを公開、新ノード命名規則採用へ 7月 29, 2021 7/27 intelは新たに2025年までのロードマップとノードの命名規則を公開しました。 ・ロードマップ 先ず、プロセスノードを従来の ○○ nm から intel 7 等へ変更。 これにより、他社の○○相当といった面から脱却し、更に intel 20A からは FinFET ですら無くなるため、より判りやすい指標へ変更するのはいい傾向と個人的に思う。 (細切れプロセスノード??何それ美味しいの??) 各ノード一覧 各ノード Perf/watt gain 特徴 生産 Intel 7 10~15% 旧名 intel 10nm Enhanced SuperFin 2021 Intel 4 20% 旧名 intel 7nm。 intel初のEUVを採用 2022 Intel 3 18% EUVの使用範囲を拡大 FinFETの更なる最適化 2023 Intel 20A N/A 従来のFinFETから RibbonFETへ移行。 PowerViaを採用し ウエハ裏面から 電力を供給 2024 Intel 18A N/A RibbonFETの改良。 ASMLと連携し High NA EUV の 導入を目指す 2025 ・intel 7 旧名は intel 10nm Enhanced SuperFin。 Tiger Lake に採用された 10nm SuperFin から 10~15% ワットパフォーマンスを改善。 Alder Lake 、 Sapphire Rapids に採用され、恐らくRaptor Lake も利用すると思われる。 2021H2から利用可能となる予定。 ・intel 4 旧名 intel 7nm intel初の EUV を採用し、Meteor Lake に採用される予定。 intel 7 比で 20%ワットパフォーマンスを改善するとされる。 2022H2から生産開始。 ・intel 3 FinFET最後のプロセス。 FinFETの最適化とEUV露光の使用範囲を増やす。 intel 4比で 18%のワットパフォーマンス改善が見込まれる。 2023H2から生産へ。 ・intel 20A "A"はオングストロームを表す。0.1nm単位で使用される。 新 RibbonFET を採用し、「PowerVia」を用いウェハ裏面から電力供給し、ウェハ... 続きを読む
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