NVIDIA GTX 1050 Ti が復活 マイニングやGDDR6メモリへの対策か
2/17 NVIDIA は GTX 1050 Ti を再生産し、不足するGPUへの対策をする模様。
つい先日、NVIDIA が GTX1050Tiを再生産すると書いたばかりですが、どうやら本当に再生産したようです。
ソースによると一部のマーケット上で GTX 1050 Ti の在庫が復活し始めているようです。
なお、価格は発売当初より上昇気味。(まあ、そうなるわな)
GTX1050Ti は CUDAコア 768 、 GDDR5 4GB 、メモリバス 128bit と 旧GDDR5 を 用いることにより、 GDDR6 の不足が解消し、Pascal では TSMC 16nm を用いているため、RTX30シリーズを製造する Samsung の歩留まり問題も解消すると思われる。
また、マイニングの一つである イーサリアム では 4GB のVRAMでは既に不足気味のため、マイニング勢からの需要も抑えられるとソースでは言われていますが、個人的にはマイニングする人々がそんなに甘いとは思えず、この通りに行くかは少し心配です。
今後のGPU供給量改善に期待です。
ソース: NVIDIA Seemingly Begins Resupplying GeForce GTX 1050 Ti GPUs (techpowerup)
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