あいさつ(初投稿) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 6月 13, 2020 はじめまして、comet です。個人的に気になったことについて発信していく為、このブログを立ち上げました。投稿は出来るだけ継続的に行っていきますのでよろしくお願いします。※投稿速度優先で行くのでちょくちょく修正することもありますがよろしくお願いします。 この記事をシェアする B! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
intel CPU 〇〇Lake乱立!?、プロセス遅延までの簡単な復習講座 [Haswell 22nm ~ Tiger Lake 10nm] 9月 20, 2020 近年のintelはライバル企業であるAMD ( Advanced Micro Devices ) による快進撃により見る見るうちに疲弊、インテル入ってるのキャッチフレーズがネタ扱いされる日々に。 どうしてこうなった・・・ とは言え流石 Intel 黙ってるはずもなく、起死回生の一手としてSunny Cove & Willow Coveアーキティクチャを拵え帰ってきました。 (つまり ポプテ状態) ここで intel のモバイル向けCPUを第4世代から振り返ってみましょう。 世代 製品コードネーム アーキティクチャ 製造プロセス 発表日 第4世代 Haswell Haswell 22nm 2013年6月3日 ↓ Haswell Refresh Haswell 22nm 2014年5月10日 第5世代 Broadwell Haswell 14nm 2015年1月4日 第6世代 Skylake Skylake 14nm 2015年8月4日 第7世代 Kaby Lake Skylake 14nm+ 2016年8月30日 第8世代 Coffee Lake Skylake 14nm++ 2017年9月24日 ↓ Kaby Lake Refresh Skylake 14nm++ 2017年8月21日 ↓ Amber Lake Skylake 14nm+ 2017年8月21日 ↓ Whiskey Lake Skylake 14nm++ 2018年8月28日 ↓ Cannon Lake skylake 10nm 2018年5月16日? 第9世代 Coffee Lake Refresh Skylake 14nm++ 2018年10月8日 第10世代 Ice Lake Sunny Cove 10nm 2019年5月28日 第10世代 comet lake Skylake 14nm+++ 2020年4月30日 第11世代 Tiger Lake Willow Cove 10nm SuperFin 2020年5月1日 ※ 水色で太字の箇所 は同世代もしくは新世代で大きく変更された場合に付けてあります。 このように第4世代から始まった インテル チック・タック の崩壊は止まることを知らず、 第5世代 での 14nm 遅延と 第7世代 での 10nm 遅延、更に Cannon L... 続きを読む
NVIDIA RTX 3060 にて誤ってハッシュレート制限の無いドライバをリリース? 3月 16, 2021 3/16 NVIDIA RTX3060 のハッシュレート無制限プランは誤りであり、提供から1カ月待たず崩壊させた模様 NVIDIA RTX 3060 はドライバにてハッシュレートリミッターを搭載しており、それによりマイニングとゲーマーを分け、マイニング専用モデルまで用意したのにも関わらず、マイニングに非常にオープンな内部用テストドライバを提供してしまった模様。 提供は NVIDIAプログラムに登録された「ソフトウェア開発者」のみにリリースされる NVIDIA GeForce 470.05ドライバー は開発者だけに留まることはなかったようだ・・・ NVIDIA も 問題のドライバ提供 を取りやめたものの、その傷跡は深く残りそうだ・・・ NVIDIAも専用モデルを用意した上で 供給量改善 に乗り出すと言ってから 1か月持たない とは 個人的に今回の騒動は流石にやらかし過ぎたと思いますね・・・ (まあ、セキュリティー最大の敵は人とも言われるので仕方ないのかもしれませんね・・・ ハァ・・・) ソース: NVIDIA confirms it accidentally released a driver without RTX 3060 Ethereum hash rate limiter (videocardz) 続きを読む
NVIDIA GTX1050Ti を再生産へ マイニングに対する対策か 2月 11, 2021 2/11 NVIDIA は pascal アーキティクチャである GTX 1050 Ti を再生産するとしています。 NVIDIA は2020年から本格的に Ampere を販売していますが、コアを製造する Samsung の歩留まりの悪さ、マイニングブームの再来により慢性的な供給不足に陥っており、2021年の第1四半期中の改善は難しいことから、枯れた pascal アーキティクチャ と TSMC 16FF プロセス を用い、メーカーへの供給量改善に乗り出すようです。 とある地域ではラップトップマシンでマイニングするほどで、供給不足は深刻化しており、早急な改善を求められる中でのこの選択は最善と思われます。 一応、マイニングの一つである イーサリアム は今年中に ※「プルーフオブステーク」に移行する準備をしています。 ※「プルーフオブステーク」とは、既に発行されたコイン(仮想資産)の総量に対し、保有する量からブロック生成の優先度が上がりやすくなる仕組みのこと。 この対策により、大量に電力を消費することが減り、GPUを使用するマイニングが低下するとされています。 対策が不十分であった GTX10 シリーズ の時も、GPUが市場から枯渇したため、早急に対策してほしいものです。 今後の GPU供給量 に期待です。 ソース: NVIDIA is now resupplying 4-year old GeForce GTX 1050 Ti Pascal GPUs to AIBs ( videocardz.com ) ソース: NVIDIA Bringing GTX 1050 Ti Back From The Dead To Meet AIB Demand ( wccftech.com ) 続きを読む
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